イラスト映画批評【バーレスク75点】クリスティーナ・アギレラ出演




作品データー

2010年/アメリカ/119分『バーレスク』

Burlesque

  • 監督:スティーヴ・アンティン
  • 脚本:スティーヴ・アンティン
  • 撮影:ボジャン・バゼリ
  • 出演:クリスティーナ・アギレラ /シェール/クリスティン・ベル/キャム・ギガンデット/スタンリー・トゥッチ
  • 音楽:クリストフ・ベック

予告編動画

解説

バーレスク』(原題: Burlesque)は、2010年公開のアメリカ映画。クリスティーナ・アギレラの映画初主演となるミュージカルである。

歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。ヒロインを雇うクラブのオーナー役に、『ふたりにクギづけ』以来約7年ぶりの映画出演となるシェール。世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。

あらすじ

歌手になる夢を追い掛けているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。オーナーのテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、クラブは盛況を極める。

感想

一流の歌と音楽、ダンスを楽しめるミュージカル映画

この映画の良さは一流の歌とダンスのパフォーマンスを堪能できるってことだ。監督のスティーブ・アンティンは長年、実際のバーレスク・ショーの演出や脚本を手掛けており、その経験を生かして劇中の華麗なパフォーマンスを作り上げた。

ストーリーはありがちで才能溢れる女の子が嫉妬に負けず徐々に活躍していく。こんな流れ何回も見たことがある。なのでこの後どうなるんだろう?なんてドキドキする要素は0だ。だけどそれでいい。

あなたは主人公を応援しながら歌やダンスを楽しめばいい。最初は田舎から出てきた主人公のことをバカにするが、徐々に歌の才能が認められ周りの見る目が変わっていく。その様子は見ていて気持ちがいい。あなたも見た後に爽快感を感じるだろう。

クリスティーナ・アギレラの圧倒的パフォーマンス力がすごい

ミュージカル映画にはよくあるシーンがある。冴えない主人公が歌い出すと実は歌が上手く周りがびっくりする。「あいつ!実はあんなに歌上手かったのね〜」と今までバカにしていた人達が主人公にうっとりした目線を送るのだ。

この展開はみていて気持ちいい流れなのだが。この流れを成立させるにはやはり人を感動させるだけのパフォーマンス力を持ってないとダメだ。何度か「え?この歌そこまで感動するほど上手いか?」と思ったことがある。映画を見ている人にそう思わせたらその映画は大失敗だろう。

この映画「バーレスク」でもこのミュージカル映画あるあるのワンシーンを再現してくれたが、しっかりと実力を見せてくれた。なので見ている人を感動させることに成功させている。この映画はミュージカル映画あるあるをしっかり再現し成功させた映画なのだ。よって見ていて気持ちよくなるに決まってる!

クリスティーナ・アギレラのコブシの効いた歌声に圧倒されること間違いなしだろう。

あなたも見ていて気持ちよくなるミュージカル映画見てみない?

評価

映画「バーレスク」75点

Goodpoint

  1. 一人の女の子が成功していく様が見ていて気持ちいい
  2. 主人公アリ(クリスティーナ・アギレラ)の歌声がパワフルで元気が出る
  3. 一流のダンスと歌が入ったショーを思う存分堪能できる

Badpoint

  1. 展開がありきたり(才能を持つ女性が最初はバカにされるが認められ成功していく)

今回の減点ポイント

ありきたりな展開で映画は進んでいく。なのでこの後どうなるんだろう?と言うドキドキは一切ない。この映画は歌や踊りパフォーマンスを楽しむ映画なので、サスペンスやミステリーが好きな人にはおすすめしない。

映画「バーレスク」の名言

The roughest road often leads to the top.

一番厳しい道を行けば、たいていは頂上にたどり着けるものよ

クリスティーナ・アギレラ

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比較表

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